卒業式が中止になったAの荷物をとりに学校へ

名物のサクラは、まだでした。
6年間通い、お世話になった学校。これからは、思い出の学校です。
震災の後、車で出るのは、はじめて・・・
非常用に寝袋・懐中電灯・その他の備品はまだ積んだままです。
大量のおにぎりも積んで。

大地震の日に、東京にいらしたMさんは、東京駅の地下道で一夜を明かし
(ダンボールを敷いて寝ている人がうらやましかったほど
地面が冷たかったそうです)
翌日1日かかってなんとか蘇我まで鉄道で。
その後、動かぬ鉄道をあきらめ、夜通し17キロ歩いて
家にたどり着いたのは、明け方の4時という体験談を
聞いたばかりでしたので、(その間、飲まず食わずで・・)
感慨無量で、道路の風景を、見つめながら走りました。
非常事態には都会も、とても考えられない別世界になってしまいます。
普段は、とても便利なところなんですがね・・・・・
【トラ】『ぼくたちは、お留守番でした~^^v』

おとなしくしてたかな~^^;






【義援Tシャツ、ご協力お願い致します】
Tシャツが刷り上がってきました。
作業をしていると~♪
荷作りしていると、今度は
【送る方法】
【郵便局の前にいた猫】
【犬散歩】
【蛇避けの設計図】
【ハトの巣】
【ニッキの木】











≪トラとサラ≫




13歳のナッちゃんも、元気です!
外は、ものすごい強風なんですが、
トラとサラは、いつも一緒だニャ~^^
フーもうっとり~♪
ベツもご機嫌~♪
【義援Tシャツ】








